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【夏のエアコン対策】快適な室温をキープする秘訣 

 

皆さん、夏といえば何を思い浮かべますか? 海にプール、冷たいスイカ、夏祭りや花火……楽しいイベントが目白押しですよね!

 

でも、正直なところ私の一番の感想は「とにかく暑い!!」の一言に尽きます(笑)。 「家から一歩も出たくないな〜」「汗をかくのは嫌だな〜」なんて、ついついネガティブなイメージばかり浮かんでしまうインドア派です。

 

私たちが住んでいる長崎県の厳しい夏は、とにかくエアコンが必須です。 ただ、事業所内のような広い空間だと、場所によって暑さや寒さの感じ方が違うんですよね。

 

「エアコンの設定温度は何度がいいの?」 「冷房にする?それとも除湿のほうがいいかな?」

 

…と、毎日のように悩みが尽きません。 そこで、「そもそも人が快適に過ごせる適温って何度なんだろう?」と疑問に思い、少し調べてみました!

 

 

調べてみたところ、一般的に推奨されている適温は「夏は28℃、冬は20℃」が良いそうです。

ただ、ここで一番大事なポイントがあります! それは、28℃というのはエアコンの「設定温度」のことではなく、「実際の室温」が28℃であるべきということなんです。

これを勘違いして、室温が28℃を超えているのに「設定温度を28℃にしてるから大丈夫」と油断してしまうのは、熱中症にかかるリスクもあり大変危険だそうです。 逆に、温度を下げすぎて寒くなってしまうと、集中力が途切れて仕事の生産性低下につながることも……。適温のキープって奥が深いですね。

 

エアコンの設定温度は、あくまで「この室温まで冷やしてね」と機械に指示するための数字です。部屋の間取りや日当たりによって、実際の室温は大きく変わってきます。

 

  • 暑いと感じたら無理せず柔軟に温度を下げる
  • 部屋に温度計を置き、実際の「室温」を見ながら調整する

 

これが、快適な環境を作る一番の近道だそうです!

 

さらに、今のような梅雨の時期の過ごし方についても役立つ情報がありました。

 

  • 梅雨は夏よりも設定温度を下げる!(目安は24℃~26℃)
  • エアコンの「除湿機能」を賢く使う!

 

湿度が高いとカビやダニが繁殖しやすい環境になってしまうため、定期的に換気をしてお部屋の清潔をキープするのも重要とのことです。

 

まだまだジメジメとした梅雨は続きますし、それが明ければいよいよ本格的な夏がやってきます。

日本の暑さは年々厳しさを増していますが、室温計をチラッと確認するちょっとした工夫で、体感は劇的に変わるはず。正しい「適温」を味方につけて、今年の夏も一緒に快適に乗り切りましょう!